
共同使用契約-重要事項抜粋
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このページは、Co-Bility上で会員同士(オーナー=甲/ドライバー=乙)が結ぶ「共同使用契約」の重要ポイントだけをまとめた要約です。詳細は契約本文(シェア会員以上で閲覧)および契約UIの表示に従います。
1. これは「レンタカー契約」ではありません
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これは、車両を共同で使用・管理するための当事者間契約です。
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目的は「車両の維持管理に必要な実費を合理的に按分・精算すること」です。
2. Co-Bility(運営)は“契約当事者”ではありません
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共同使用契約・共同使用・精算の当事者は会員同士です。
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Co-Bilityは、本人確認/講座/契約UI/決済UI/ログ保管などのプラットフォーム提供を行います。
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Co-Bilityは、保険・補償・仲裁・代理交渉を提供しません。
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当事者は、紛争の解決手続(協議・訴訟等)において、Co-Bilityを当事者として扱わず、法的助言や仲裁を求めません。
3. 共同維持費等は「実費」です(対価・料金表ではありません)
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共同維持費等は、車両維持管理のための実費負担と精算であり、車の使用の対価(レンタカー料金等)ではありません。
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共同維持費等に、利益/需要連動の上乗せ/人気・繁忙による価格調整/日額・時間額等の“利用時間そのもの”の対価は含めません。
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違約金・遅延金・罰金など“制裁目的の金員”は共同維持費等に含めません。
4. 混ぜてはいけない費用(個別精算)
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次の費用は共同維持費等に入れず、**個別精算(当事者負担)**です。
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燃料・充電、高速料金、駐車料金
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交通違反反則金等
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その他、Co-Bilityが個別精算と指定する費用
5. “人の善意”ではなく「証跡(ログ)」で共同管理します
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受渡し・返却・点検・清掃・記録・報告に協力することが前提です。
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写真・チェック・フォーム・連絡履歴など、**証跡(記録・ログ)**を作成・提出します。
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証跡が不足すると、精算やデポジット解除等が遅延/不能になることがあります。
6. 原因者負担の考え方(事故・過失・規約違反など)
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事故、過失、規約違反、虚偽申告、無断利用など、原因が特定できる場合に生じた修理費・清掃費・対応費等は、共同維持費等に含めず原因者負担です。
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通常摩耗・経年劣化の範囲の整備費等は、運用規程に従い共同負担となる場合があります。
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追加清掃・臭気除去・鍵回収・現地確認などの費用は、証憑・記録に基づき個別計上され、必要に応じ原因者負担となります。
7. 精算は「証憑・記録」に基づきます
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精算は、Co-Bilityの運用規程(提出期限・証跡要件・精算期日等)に従い、証憑・記録に基づいて行います。
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過不足は返金または繰越で精算し、余剰を利益として分配しません。
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Stripe等の決済事業者の仕様により、処理が遅延/保留となる場合があります。
8. デポジットは「利用料金」ではありません(留保金です)
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取引の履行や損害対応に備え、Co-Bilityがデポジット留保(車両クラス別)を設定する場合があります。
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デポジットは利用対価ではなく留保金です。解除・留保延長・充当はカーシェア規約/運用規程に従います。
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証跡不足などにより解除が保留される場合があります。
9. 禁止事項(共同使用の実態を壊す行為)
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証跡の改ざん、虚偽申告、証拠隠滅
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無断転貸、第三者運転、無免許、酒気帯び等
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共同維持費等に、利益・需要連動上乗せ・日額/時間額等の対価性を持ち込むこと
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手数料回避のための直取引誘導(当社規約違反)
10. 紛争・準拠法・管轄(最低限)
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紛争はまず当事者間で、証跡に基づき誠実に協議して解決を図ります。
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準拠法は日本法です。
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訴訟が必要な場合、原則として**契約UIに記録された受渡し・返却場所(履行地)**を管轄する裁判所が第一審の管轄となります。履行地が不明確な場合は被告住所地の裁判所となります。
全文の閲覧について
共同使用契約の全文は、取引機能(シェア会員)に進む段階で閲覧できます。※こ要約と全文・契約UIの表示が矛盾する場合、全文および契約UIの表示が優先します。