
当事者とCo-Bilityの線引き
Co-Bilityは、会員間の取引を支援するプラットフォームです。
取引(共同使用・受渡し・返却・精算)の当事者は、
オーナー/ドライバーであり、当社は当事者ではありません。
そのため、当社は 保険・補償・仲裁・代理交渉 を提供しません。
(※当社が別途明示する場合を除く)
参加無料・閲覧OK|料金はシェア時のみ|補償/仲裁なし(FAQ)
Co-Bilityが「すること」
提供するのは、“信頼の前提を揃える仕組み”
基準・手順・型(参考例)の提供(OKラインの共通化)
**講座(学習)**による前提の統一(“知らなかった”の低減)
契約UIによる同意・条件の記録(合意ログ)
記録提出(写真・フォーム等)の仕組み(証跡の保全)
決済・デポジット留保等の仕組み(Stripe等を利用)
規約・運用に基づく事務処理(提出期限・ログ判定・手続の進行)
※ただし、これらは「トラブルの完全防止」や「結果の保証」を意味しません。
Co-Bilityが「しないこと」(重要)
保険・補償の提供(※当社が別途明示する場合を除く)
紛争の仲裁・調停・代理交渉・回収代行
相手の信用、支払能力、履行の保証
車両状態・適法性・安全性・権利関係の保証
法的助言(弁護士業務に該当する相談対応)
責任の基本(当事者の役割)
取引の責任主体は、当事者(オーナー/ドライバー)
当事者は、共同使用契約・契約UIの条件に基づき、以下を行います。
受渡し・返却の実施
返却時の判断(写真・記録・連絡)
精算(実費/原因者負担の整理)
トラブル発生時の協議・解決
Co-Bilityの「関与」はどこまで?
当社の関与は、“手続とログの運用”まで
当社は、規約・運用に沿って、次の範囲で事務処理を行うことがあります。
提出された記録・証跡の受領・保全
返却完了のログ要件の判定(鍵・写真・フォーム等)
デポジット留保の解除・延長・充当に関する手続(規程に基づく)
不正・チャージバック等への調査協力要請(必要範囲)
※これらは「仲裁」ではありません。
当社は当事者間の主張の優劣を裁定する立場にありません。
Co-Bilityの「関与」はどこまで?
参加前に、ここだけ確認
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無料参加=閲覧・揃える(料金が発生するのは“シェアに進む人”)
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補償・仲裁はしない(だからこそ、先に基準・手順・型を揃える)
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証跡が重要(写真・連絡・フォーム提出が、揉めにくさを作る)
ここまで読んだら、最短の次アクション
\ 不安が消えたら、次は“揃える”だけ /